
ECサイトを運営している方にとって、カートに商品を入れたものの購入に至らない「カゴ落ち」は見過ごせない問題です。カゴ落ちは、EC全体で平均70%程度の高い割合で発生しており、機会損失額は売上のおよそ2.7倍とされています。
本記事では、カゴ落ちの意味から主な原因13個、そして改善に役立つ対策13選までを順に解説します。
目次
カゴ落ちとは
カゴ落ちとは、ECサイトで商品をカートに追加したものの、購入が完了する前にユーザーが離れてしまう現象のことです。「カート離脱」や「ショッピングカート放棄」と呼ばれることもあります。
カートに商品を入れる行動は、購入への意欲が高まったサインです。それにもかかわらず、途中で離脱が起きるのは、送料への不満や決済方法の不足、入力フォームの分かりにくさなど、さまざまな要因が影響しています。
カゴ落ちは、ユーザーの行動データをもとに改善策を講じることで大きく減らせる領域でもあります。ここでは、カゴ落ち率の計算方法や平均値、放置した場合の機会損失額について解説します。
カゴ落ち率の計算方法
カゴ落ち率とは、カートに商品を入れたユーザーのうち、購入完了まで進まなかった割合を示す指標です。次の式で求めることができます。
カゴ落ち率(%)= (カートに商品を追加したユーザー数 – 購入完了したユーザー数)÷ カートに商品を追加したユーザー数 × 100
たとえば、カート追加が1,000人で購入完了が300人の場合、カゴ落ち率は「70%」になります。
カゴ落ちを把握しておくことで、購入導線や決済フローなどの課題を発見しやすくなり、改善施策の優先順位付けにも役立ちます。
カゴ落ち率の平均と機会損失額
Baymard Instituteの調査では、ECサイト全体の平均カゴ落ち率は約70.19%とされています。
国内のイー・エージェンシーの調査でも約63.3%という結果が出ており、多くのサイトで60%〜70%前後のカゴ落ちが起きていることが分かります。さらに同調査では、カゴ落ちによる機会損失額が売上の約2.7倍にのぼるケースも示されており、放置できない課題であることが浮き彫りになっています。
たとえば、月商500万円でカゴ落ち率が70%のサイトなら、年間の機会損失は約1億6,200万円にのぼります。もしカゴ落ち率を10ポイント改善して60%にできれば、およそ2,300万円の年間売上増が見込めます。
この差を見ると、カゴ落ち対策がいかに高い投資対効果を生む施策であるかが明確です。
出典:Baymard Institute「49 Cart Abandonment Rate Statistics 2025」
https://baymard.com/lists/cart-abandonment-rate
出典:イー・エージェンシー「<調査報告>ECサイトのカゴ落ち率は平均約63.3%、機会損失額は売上の約2.7倍」
https://www.submit.ne.jp/cartrecovery/news/20250317
こんなに多い!カゴ落ち発生の主な原因13個
カゴ落ちが起きる理由はひとつではなく、さまざまな要因が複雑に重なっています。
ここでは、そのなかでもとくに発生しやすい13の原因を紹介します。
送料や手数料が思ったよりも高い
Baymard Instituteの調査では、約39%のユーザーが「送料や手数料が高い」という理由でカゴ落ちしているとされ、最も大きな離脱要因となっています。
商品ページでは購入意思があっても、決済画面で送料や手数料が上乗せされると、最終金額が思ったより高く感じられ、そこで意欲が大きく低下してしまうケースは珍しくありません。
とくに商品単価が低いほど送料の占める割合が大きくなり、割高感が増すため注意が必要です。こうしたちょっとした違和感が積み重なることで、ユーザーは離脱しやすくなります。
送料無料の金額まで買うのが面倒
「〇〇円以上で送料無料」という仕組みは有効ですが、その金額に到達するまでの商品を探すのが手間に感じられると、ユーザーは購入そのものを諦めてしまうことがあります。
たとえば、価格帯で商品を探しにくい、カート画面から関連商品へ移動しにくいといった状況があると、それだけで負担感が生まれます。結果として、送料無料ラインに届かないまま離脱してしまうのです。
こうした離脱を防ぐには、ユーザーが自然と送料無料ラインに近づける導線を整えることが大切です。
いつも利用している決済方法がない
Baymard Instituteの調査では、希望する決済方法がないことが、カゴ落ち理由の10%を占めます。また、SB Payment Service調査では希望する決済方法が用意されていないと、60%以上のユーザーが別のサイトで購入するという結果が示されています。
とくにクレジットカードを持っていない、あるいは使いたくないユーザーにとって、カード決済しか選べないサイトは購入のハードルが一気に高くなります。そのため、後払い決済やコンビニ決済、ID決済など、幅広い選択肢を揃えることが欠かせません。
ユーザーがいつも使う決済方法を選べるだけで、購入までの心理的負担は大きく軽減されます。決済手段の拡充は、カゴ落ちを防ぐうえで欠かせないポイントです。
出典:SB Payment Service「【調査結果】ECサイトで希望の決済手段がない場合の離脱率は?」(https://www.sbpayment.jp/support/ec/survey/exit-rate/)
決済のプロセスが煩雑で分かりにくい
Baymard Instituteの調査では、約18%のユーザーが購入プロセスの複雑さを理由にカゴ落ちしています。
購入完了までに4〜5画面を遷移する必要があると、そのたびにユーザーの集中が途切れ、購入意欲も徐々に下がっていきます。さらに、入力フォームの平均要素数は23.48個と多く、とくにスマートフォンでは入力の負担が大きくなりがちです。
少しの手間が積み重なるだけで離脱は起きるため、決済フローの分かりやすさはとても重要です。
クレジットカード情報を入力するのが不安
Baymard Instituteの調査では、約19%のユーザーがクレジットカード情報の入力に不安を感じてカゴ落ちしています。とくに初めて利用するサイトでは、その割合が32.4%まで高まります。
知名度が低いサイトや、SSL証明書がしっかり導入されていないサイトでは、不安はさらに大きくなります。ユーザーにとっては、カード情報を預ける場面こそ慎重になりたいところだからです。
セキュリティへの安心感と、スムーズに購入できる利便性の両立が重要な課題となります。
アカウント登録が面倒だった
Baymard Instituteの調査では約19%のユーザーが、会員登録の面倒さを理由にカゴ落ちしています。
とくに初回購入のユーザーにとって、今後も利用するか分からない段階で会員登録を求められることは、大きな心理的ハードルになります。さらに、パスワードの設定ルールが厳しすぎる場合も入力の手間が増え、離脱につながりやすくなります。
「今すぐ買いたい」というモチベーションを損なわないためにも、会員登録の扱い方には細かな配慮が必要です。
到着予定日が予想以上に遅く諦めた
Baymard Instituteの調査では約21%のユーザーが、配送の遅さを理由に購入を見送っています。
急いで商品が欲しいときに、到着まで1週間〜10日かかると分かれば、より早く届くサイトを選びたくなるのは当然です。また、配送日時の選択肢が少ない場合も不満につながり、購入を諦める理由になります。
配送スピードや受け取りやすさは、ユーザーの判断に大きく影響する要素です。
返品ポリシーの内容に不安がある
Baymard Instituteの調査では約15%のユーザーが、返品ポリシーへの不安を理由にカゴ落ちしています。
とくにアパレルのようにサイズが重要な商品では、実物を試せない分、返品や交換がしやすいかどうかが大きな判断材料になります。にもかかわらず、返品・交換の条件が明確に書かれていない、あるいは案内が見つけにくい場所にあると、不安が先に立って購入を踏みとどまってしまいます。
安心して選べる環境を整えることが、購入意欲を支えるポイントになります。
エラーやクラッシュのせいで購入に進めない
Baymard Instituteの調査では約15%のユーザーが、技術的な問題を理由にカゴ落ちしています。
入力フォームでエラーが繰り返し表示される、決済画面で突然固まってしまうといったトラブルは、ユーザーの信頼を大きく損ないます。せっかく購入を決めていても、予期せぬ不具合が起きると不安が強まり、そのまま離脱してしまうのです。
一度でもこうした経験をしたユーザーは、そのサイトでの購入を避けるようになる傾向があります。技術的な安定性は、カゴ落ちを防ぐための重要な土台と言えます。
サイトの表示速度が遅い
ページの読み込みに時間がかかることも、カゴ落ちの大きな要因です。とくにモバイル環境では、わずかな遅れでもストレスを感じやすく、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。
Googleの調査では、ページの読み込みが1秒から3秒に伸びるだけで直帰率が32%増えると報告されています。つまり、表示速度はコンバージョン率に直結する重要な指標です。
少しの改善が大きな成果につながるため、ページ速度の最適化は早めに取り組みたいポイントです。
疑問に感じたことを解消できなかった
購入を検討する途中で生じた疑問や不安をすぐに解決できないと、ユーザーは一度立ち止まり、購入を保留してしまいます。実店舗であれば店員に質問できますが、ECサイトではそうはいきません。
よくある疑問への答えが見つけにくい、あるいは必要な情報が記載されていないと、不安が解消できないまま離脱につながります。ちょっとした疑問でも、答えが得られない状態が続くと購入の後押しにはなりません。
だからこそ、ユーザーがリアルタイムで疑問を解決できる仕組みを整えることが大切です。
お気に入り機能が分かりにくい
お気に入り機能が分かりにくい、あるいはそもそも存在しない場合、ユーザーは代わりにカートを備忘録として使うことがあります。本来は比較検討のために入れただけなのに、カートに残り続けることでカゴ落ち率が高くなる一因になります。
お気に入り機能とカートの役割をはっきり区別し、どちらも使いやすくしておくことが大切です。そうすることで、本当に購入したいユーザーだけがカートに商品を入れやすくなり、離脱の発生を減らすことにつながります。
比較検討や備忘録のためにカートに入れただけ
Baymard Instituteの調査では約43%、国内の調査では58.6%ものユーザーが、購入ではなく「商品を保存しておくため」にカートを使っていると回答しています。これは、カゴ落ちの原因として最も割合が高い項目です。
とくに高額商品や複数サイトで価格を比べたい商品では、まずカートに入れて総額を確認するという行動がよく見られます。この行動自体は自然なものであり、必ずしもサイト側の問題とは言えません。
ただし、このユーザーに対してはカゴ落ちメールなどのリカバリー施策がとても効果的です。検討中のユーザーへ適切にアプローチすることで、購入につながる可能性を大きく高められます。
機会損失を防ぐ!カゴ落ち防止の対策13選
ここからは、前述の13の原因に対応した具体的な改善方法を紹介します。どの施策も効果が期待できますが、自社サイトの状況によって優先すべき取り組みは異なります。
まずは当てはまる課題から順に改善し、無理なくカゴ落ち率を下げていきましょう。
送料などの追加費用をできるだけ下げる
追加費用への抵抗感を減らすためには、まず送料や手数料そのものを見直すことが有効です。送料無料の基準額を下げたり、思い切って無料にしたりするだけで、カゴ落ち率は大きく改善します。
とはいえ、全品送料無料が難しいケースもあります。その場合は、一定金額以上の購入で送料無料にする、特定カテゴリーの商品だけ送料無料にするなど、戦略的な設定が求められます。
ユーザーが負担を感じにくい価格設計にすることで、購入までの心理的なハードルはぐっと下がります。
決済前に合計金額が分かるようにする
追加費用によるサプライズを防ぐためには、できるだけ早い段階で支払総額を明示することが大切です。商品ページやカートページの時点で、送料や手数料を含めた総額が分かるようにしておきましょう。
さらに、ミニカートにも送料込みの総額を表示しておくと、ユーザーは「最終的にいくら支払うのか」を常に把握できます。こうした小さな工夫が、安心して購入を進めてもらうための後押しになります。
多くの決済手段に対応する
ユーザーの多様なニーズに応えるためには、できるだけ多くの決済方法を用意しておくことが欠かせません。
クレジットカード決済だけでは不十分で、後払い決済やコンビニ決済、銀行振込、代金引換、キャリア決済、ID決済など、多様な選択肢を用意することで離脱を防ぎやすくなります。
なかでも注目したいのが「後払い決済」です。クレジットカードを持っていない人や、カード情報の入力に不安を抱く人にとって、後払いは安心して使える決済手段です。商品が届いた後に支払えるため「ちゃんと届くか不安」といった心理的ハードルも下げてくれます。
また、後払い決済を導入する際に、未回収リスクを保証してくれる決済代行会社を選べば、事業者側のリスク軽減にもつながります。決済手段の拡充は、カゴ落ち率の低減だけでなく、新規顧客の獲得にも直結する重要な対策です。
株式会社SCOREが提供する「スコア後払い」は、商品受け取り後にコンビニや郵便局で支払いができる決済サービスです。未払いが発生した場合も当社がリスクを保証するため、事業者側は未回収リスクを抱えることなく後払い決済を導入できます。
仕組みやメリット・デメリットも取り上げているため、ぜひあわせてご覧ください。
購入完了までのステップを簡略化する
購入プロセスをできるだけシンプルにすると、ユーザーの離脱を大きく減らすことができます。一般的なECサイトでは購入完了までに4〜5画面を経由しますが、これを2〜3画面に短縮するだけでも、カゴ落ち率は大きく改善します。
たとえば、配送先情報と支払い情報を同じ画面で入力できるようにする方法があります。また、注文確認画面を省略し、ワンクリックで購入を完了できる仕組みを取り入れると、購入までの流れがぐっとスムーズになります。
手間をひとつ減らすだけでも、ユーザーの負担は大きく軽くなります。購入を妨げない導線づくりが重要です。
セキュリティ対策への取り組みをアピールする
ユーザーの不安を取り除くためには、セキュリティ対策をしっかり行い、その内容を分かりやすく伝えることが重要です。まずはSSL証明書を導入し、サイト全体をHTTPS化することが基本となります。
さらに、セキュリティ証明書のロゴを会員登録画面や決済画面に表示しておくと、視覚的にも安心してもらえます。
加えて、個人情報の扱いを定めたプライバシーポリシーを分かりやすい位置に設置しておくことで、ユーザーは安全に利用できるサイトだと判断しやすくなります。
会員登録なしでも購入できるようにする
初回購入のハードルを下げるためには、ゲスト購入という選択肢を用意しておくことが大切です。まずはスムーズに購入を体験してもらい、商品やサービスに満足してもらえれば、次回以降の会員登録につながりやすくなります。
また、購入完了後に「次回からもっと簡単にお買い物できます」といったメッセージを添えて会員登録を案内すると、自然な形で登録を促せます。購入の流れを妨げないタイミングで案内することが、登録率を高めるポイントです。
AppleIDやGoogleIDでログインできるようにする
ソーシャルログインやID決済を導入すると、会員登録や入力の手間を大幅に減らせます。Apple ID、Google ID、Amazon Pay、楽天ペイなどを利用すれば、既存のアカウント情報をそのまま使い、簡単にログインや決済が可能です。
とくにスマートフォンユーザーにとって、長い入力フォームは大きなストレスになります。こうしたID連携を導入すれば、わずか数タップで購入を完了でき、離脱を防ぐうえでも非常に効果的です。
入力フォームを最適化する
入力フォームの使いやすさは、購入完了率に直結します。EFOツールを導入すると、ユーザーの入力負担を大きく減らすことができます。
たとえば、郵便番号を入力すると住所が自動で反映される機能や、電話番号やメールアドレスの全角と半角を自動で整えてくれる機能があります。また、入力ミスをリアルタイムで知らせる機能も、ストレスを減らし離脱を防ぐうえで効果的です。
こうした細かな改善が積み重なることで、購入完了までの流れがスムーズになります。
発送予定日・商品到着予定日を記載する
配送に関する不安を解消するためには、商品ページやカートページに発送予定日や到着予定日を明記しておくことが大切です。「○月○日までのご注文で○月○日にお届けします」といった具体的な情報があるだけで、ユーザーは安心して購入に進めます。
また、配送方法の選択肢を増やすことも効果的です。通常配送やお急ぎ便、時間指定配送など、ユーザーの生活に合った受け取り方を選べるようにすると、購入の後押しにつながります。
返品・交換の条件を具体的に記載し見やすい場所に掲示する
返品や交換に関するポリシーは、内容を明確にしたうえで、購入プロセスの中で自然に目に入る位置へ配置することが大切です。商品ページやカートページ、注文確認画面など、複数の場所にリンクを設置しておくと安心感につながります。
また、返品や交換が可能な期間、適用条件、返送時の送料負担、返金方法など、具体的な情報を分かりやすく記載することも重要です。こうした情報がしっかり提示されているだけで、ユーザーは不安を感じにくくなり、購入へ進みやすくなります。
ページの表示スピードやUIを改善する
サイト全体のパフォーマンスを高めることは、カゴ落ち率だけでなく、ページからの離脱率全体にも大きく影響します。表示速度を改善するためには、画像の圧縮や最適化、不要なスクリプトの削除、CDNの活用などが有効です。
とくにモバイル環境では通信が不安定な場合も多く、読み込みが遅いだけで離脱につながってしまいます。そのため、モバイル最適化は必須と言えます。レスポンシブデザインを採用し、スマートフォンでも快適に閲覧や操作ができるようにしておくことが重要です。
Q&Aページやチャットボットを設置する
ユーザーの疑問をリアルタイムで解消するためには、Q&Aページを充実させるとともに、チャットボットを導入することが有効です。
Q&Aページには、送料や配送、支払い方法、返品や交換、商品の仕様など、よく寄せられる質問とその回答をまとめておきます。必要な情報がすぐに見つかるだけで、ユーザーの不安は大きく減ります。
さらに、チャットボットを導入すれば、24時間365日いつでも質問に自動対応できます。時間帯を問わず疑問が解消されることで、離脱を防ぎやすくなります。
カゴ落ちメールを配信する
カゴ落ちしたユーザーへメールで購入を促す施策は、非常に高い効果が期待できます。とくに、比較検討のためにカートへ商品を入れていたユーザーは全体の約40〜60%を占めており、適切なタイミングでリマインドを送ると購入につながりやすくなります。
カゴ落ちメールは、カート放棄から3時間後、24時間後、1週間後と、複数のタイミングで配信するのがおすすめです。メール内にはカートに残っている商品の画像や情報を掲載し、ワンクリックでカートへ戻れるリンクを設置しておくと、購入までの導線がスムーズになります。
さらに「在庫が残りわずか」「期間限定で送料無料」「今だけ10%オフのクーポン」などのインセンティブを提示すると、購入を後押ししやすくなります。こうした小さな工夫が大きな売上回復につながります。
まとめ
カゴ落ちはECサイトにおいて避けられない課題ですが、適切な対策を講じることで大幅な改善が可能です。カゴ落ちの原因は多岐にわたりますが、なかでも「決済時の不安解消」と「決済手段の多様化」はとくに重要です。
とくに注目すべきは「後払い決済」の導入です。クレジットカードを持っていない方、カード情報の入力に抵抗のある方にとって、後払いは安心して利用できる決済方法です。
株式会社SCOREが提供する「スコア後払い」は、商品到着後に全国のコンビニや郵便局で支払える仕組みを採用しております。与信審査から請求・回収までを一貫して当社が対応し、未払いのリスクも保証します。
また、スコア後払いの導入に必要な初期費用は無料となっています。詳細をご希望の方は、ぜひお問い合わせください。
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