導入事例

クレジットカードや代引きでは
提供できない価値があると思います。

アルク

株式会社アルク
小林様、佐藤様、中野様

スコア後払い導入時期
2015年11月
──貴社のお取り扱い商品について教えて下さい。

主力商品である英語の通信講座の他、語学関連の書籍なども扱っている物販サイトです。
お客様の主な年齢層は30代後半~50代半ばで、男女比は半々くらいですね。ビジネスや海外旅行で利用されるケースが多いですが、学生の方にもご利用いただいています。
また最近はインバウンドで外国人の増加にともなって英語を学ぶ方が増える一方で、外国人に日本語を教えたい方も増えていて、日本語教師を目指す方向けの通信講座も人気があります。こちらは主婦の30~50代が多いようです。

──スコア後払いのご利用状況を教えていただけますか?

85%がクレジットカード、10%が後払い、5%が代引きという比率です。

やはりカードを使いたくない方が一定数存在するようです。カード情報を入力するのに抵抗がある、先に決済するのではなく商品を受け取ってから払いたいというニーズですね。
弊社商品の「1000時間ヒアリングマラソン」であれば継続的受講ができて深いお付き合いになりますが、そうではなく1、2回のみご注文のお客様の場合は、カード情報を入力することに抵抗があって、後払いならハードルが低く購入頂けるようです。
また子ども向けの教材や書籍は、主婦や女性の購入者が多いため、特に後払いの利用率が高いです。

──後払いの取引データはどのようにSCOREに連携頂いていますでしょうか?

全てAPIで自動で連携し、リアルタイム与信も行っています。

※与信審査結果を数秒でお返しし、注文完了前に審査結果を購入者にお伝えするサービス

──スコア後払いの導入に至った経緯や理由を教えて下さい。

当初は自社で後払い決済を提供していましたが、与信審査が難しく、未入金や督促が増えて業務上大きな負担になっていました。ただ後払いのニーズがあることは分かっていたので、全てお任せできるニッセン後払い(スコア後払い)を導入することになりました。他数社様とも比較しましたが、導入の進めやすさと諸々の条件を考慮して決めました。同じ通販事業者としてニッセンであれば安心できるという点もありました。

後払いを希望するお客様は今後もいらっしゃると思うので、弊社にとっては、後払い決済を提供できていることは価値があると考えています。後払いの場合168円の手数料を頂きますが、それでも後払いを利用したいというお客様がいらっしゃるということは、カードや代引きでは提供できない価値があるのだと思います。

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